2010年の日記

善右衛門のわくわく日記アーカイブス

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2010年

12月

28日

クレーム・オ・ショコラ

平たく言えば チョコ味のクリームパンですワ けど 焼きたての味は そんな安易なネーミングは許しませんゾ

何ゆえ人は 100円200円で売ってるものを2時間もかけてわざわざ焼くのか それは味が違うからだ と実感しました 思えば ドブロクだって結構手間ひまとお金がかかるものね 旨いから作るのだけどね 左から二列目が善右衛門作です

2010年

12月

06日

NPOフロンティア協会ご一行様

予告のあったNPOフロンティア協会の皆さんでした。大体の人数は聞いていましたが、何をご所望かはとんと不明。

工場見学をお受けするつもりで設けた茶席です。ご質問にお答えしながら地紅茶を点てたのですが、ドウだったかな。

別に、案内看板を見られたご家族が坂を登って来られたりと、製造元を名乗っていると、色んなことを皆さんに期待させてしまうようで。

2010年

11月

25日

紅茶に合うパン

メープルナッツのクランブルと、コーンパン。

 

中国茶なら点心、紅茶ならティフードというわけです。

飲み物と食べ物。互いに引き立てあってくれたら最高です。

食い気の世界は自立と言うより相互依存が理想のようです。

2010年

11月

10日

客家豆腐と姫りんご

無茶空茶」の教室では 次々とお茶が出ます 今日は四種でしたが 少ない日でも三種の茶葉を三煎目までずつとしても 九杯から十杯は稽古しながら二時間でよばれるわけです

後半で出してもらえる点心を 心待ちする理由が分かってもらえるでしょう

今日のりんごはシロップ漬けでした

2010年

11月

09日

お茶の花のフレーバーティ

今を盛りのお茶の花、と蜜を集めに来ている蜂です。

蜂は花粉運びもしています。

蜂が去ったあと、花を摘んでよく見ると、写真の蜂が頭を入れているあたりに、甘くていい匂いの蜜つぼがあります。

今、この花のフレーバーティを作っています。クリスマスには出来上がるかな。

2010年

11月

03日

こちらの落語はボランティア

雀の会」は呼ばれれば どこへでも行く落語家の会です アマチュア 社会人 素人です

観客があまり落語に詳しくない時など スリル満点のひと時です

建樹園デザイン部が落語三点セットに追加した 金屏風イメージのタペストリー「笑門Ⅲ」のデビューでした

2010年

10月

27日

紅茶に合う点心、 見つけた!

紅茶に合うお菓子を求めてあちこちしてますが なんともまあ豪華なランチでした

有頭海老のチリソース煮込みと 鯛の香草サラダ

デザートは奶皇糯米糍(カスタードあん入りココナツ団子)要は白玉粉だんごで フルーツを包むとか 揚げた春雨をまぶすとかしてごちそうしますよ きっと 

2010年

10月

24日

酒屋さんで素人寄席

高槻の閑静な住宅街の中に一軒の立ち飲み屋があって、昼間から客が大勢。
聞くと素人落語会のちょうど中入りだそうで・・・勧められるままに見た地下室の高座です。
大阪の、ホンマ、おもろい人びとでした。
総持寺駅の傍の「たかつき酒販」さんでのこと。出演は「噺の会じゅげむ」のみなさんでした。
・・・・・・・・で今、富田の地酒を飲ッテます。

2010年

10月

17日

外はこんがり中はふっくら

京都ゼミナールハウス。森の中の2日間だけのピザ工場。アルバ工房の出張サービスです。

本場じゃタブンこれが本格・・・的な石窯焼きピザでした。

奥にあるのが、もちろんご亭主の手製の石窯で、この度のここでの新造です。イベントの後も残して置くそうですから、次の機会が楽しみです。もちろん紅茶に合うパンも焼けるそうですし。

 

2010年

10月

16日

ちえの輪喫茶 京都地紅茶

山の中のイベント、初日でした。

ちえの輪の挑戦者はひっきりなしでウレシイ悲鳴です。

こういう遊んでもらうだけの出し物はほかにもいくつかあって、いかにものどかな田舎のお祭りという感じです。

が、・・・外すには外したけどギブアップ、というのが三つばかりあって、店主としては明日の開場までには元に戻しておかなくては・・・で、今夜はパソコンをこれで止めます。デワ

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2010年

10月

06日

きょうの点心

 

豚饅頭とアズキ入り芋のきんとん。

あわせた中国紅茶は福建省「蘇甘」、四川省「川金芽」、広東省「英徳」。

無茶空茶」の中国茶教室でした。

 

2010年

9月

28日

「京都らしい紅茶教室」

京都御所の近くの床の間のある古いお座敷でのお茶の話でした。

京都らしいとは、清水焼とか京菓子というのだけではなく、新しいものを見つけようとする心のこと。(かと勝手に理解したのですが・・・)

そういう先生のお話の通りの紅茶が戴けました。ティージョルノさん ありがとうございました。http://tea-giorno.com/default.aspx

 

2010年

9月

22日

帆立貝と季節野菜のXO醤炒め 籠盛り仕立て

きょうのお昼ご飯です 

籠盛り用の籠も もちろん自分たちで作ったものです 

野菜は オクラ ねぎ 白シメジ ピーマン(赤と青) アンディーブ ほか ねぎ油 にんにく しょうが ごま 片栗粉 ごま油 といったところ

ちょっと見えるのがメイクール酒香りのから揚げ 杏仁豆腐はまだ冷蔵庫の中 でした

2010年

9月

13日

国民文化祭 (^_^;)

 

 ・・・・・^_^;

国民とか文化祭とか・・・ナンカ、めっちゃアセりそう。

ですけど、きょうは京都府立ゼミナールハウスのその会場を下見してきました。

京都地紅茶研究所が出店するイベントです。

さあ、どんな趣向で飛び出そうか、決まりしだいUPしていきます。

とりあえずは、今日もらって来たDMはがきです。

このイベントについては以下のアドレスをお訪ねください。

http://www.kyosemi.or.jp/ 

2010年

9月

04日

長寿麺

点心は長寿麺と、白木耳の氷砂糖煮に梨の砂糖漬け乗せでした。

飲茶というとおかずをこれでもかと注文する今日ですが、中国では一品か多くて二品にしておくのが、昔からの粋(イキ)なんだそうです。

その長寿麺、長寿というだけあって鉢一杯のソバが長くて長くて全部がつながっている、そんな感じでしたよ。

2010年

9月

02日

かぼちゃ棚の下でビールを

こんな山奥でさえ残暑は少しも弱まらない。それでも

ご近所の家庭菜園ではもう冬野菜の支度が・・・大根とか白菜とか・・・

さて来年はここに巨大な藤棚を作って、かぼちゃの棚にしませんか? かぼちゃやらキュウリやらゴーヤやらプラーンプラーンしているその下で冷えたビールを飲みませんか?

というわけで、建樹園デザイン室ではかぼちゃ棚の設計を始めました。とさ。

2010年

8月

28日

春巻きは自由だ!

教えてくださる某ホテルの中華料理のシェフによれば、春捲、香煎豆腐餅、薬膳冬瓜鶏球というネーミングです。

もちろん自分たちでこしらえて、それから食べます。

春巻きの形の違うのは作った人が違うからです。一人で二つづつ巻くのですがどれが食べられるかは時の運です。

ム・・・・・ 以上、解散。

2010年

8月

24日

送り火

常蓮山の参道で、今日は松明を焚く日でした。右に五つの石仏が見えます。「続きを読む」へどうぞ
常蓮山の参道で、今日は松明を焚く日でした。右に五つの石仏が見えます。「続きを読む」へどうぞ

2010年

8月

19日

きな粉うどん黒蜜かけ

お味のほうだけでも、話の種にでもという感じではありますが、大概の中華料理なんかと同じで、読んで字のごとく「うどんにきな粉を乗せて上から黒砂糖の蜜をたっぷりかけたもの」。お箸でグルグルとよくかき混ぜていただきます。

コツは食べる時目を瞑ることです。

このデザート、考えた人も偉い。作った人も偉い。食べた人も偉い。・・・と、思いません?

2010年

8月

08日

常蓮山

お盆前の常蓮山です。

渡来小葉園からの石段を登ると地蔵堂と古い墓石があります。

ここに庵を結んだ僧夫婦の墓だと伝わります。茶畑を営んだといいますから建樹園の創始者ということになるのでしょうか。

どの時代のことかは定かではありません。

毎年お盆にはお祀りします。今朝はその日でした。

 

2010年

7月

28日

「昔ながらの豚肉と玉葱の焼売」

こんなノウガキ、普通なら信用できないものの多い今日この頃ですが、実際に豚肉と玉葱だけのこのシューマイのおいしかったこと。

自分で作ったことはさておいて、余計なものは何も足さない何も引かない。からかな。もちろんそれなりのダシは使いますけど。うちのお茶なら畑にある時から肥料も農薬ももらえない野放しの、放し飼い。というのと似てる・・・ちょっと違うか。

正式?には洋葱焼売ヨンツォンシューマイ、っていうらしいけど、これだけには「昔ながらの・・・」と名乗るの、善右衛門が認可します。お試しあれ。

 

2010年

7月

21日

ティタイム

誘われたというか押しかけたというか、お昼過ぎのティパーティです。

手前からワラビ餅の削り黒砂糖きな粉かけ、水羊羹の粒餡仕立てです。もう一つコンデンスミルク金時もあったのですが写真を忘れて食べてしまった後でした。

無論というか、わざわざ取り上げたのは、どれもご主人の手作りだからです。

そうそう、お愛想かもしれないので割り引いても、地紅茶のミルクティは受けてました、よ。

2010年

7月

19日

大仏おにぎり

「もちいどの道」で食べた大仏おにぎり、と冷やしそば。

これは「うなぎ」だけど「えび」「とんかつ」とかもあって、そっちのほうははもっと大きい。

けど、何よりもっと大きいのはお店のハラ、度量。京都やそこらではないレベル。奈良って不思議。

2010年

7月

12日

very OISII ringo ke-ki with.........

” I'm a farmer.

I make black tea at my farm in mountain,north part of kyoto city. ”

紅茶に合うお菓子を求めて、今日はイギリス人によるケーキ教室に行きました。

ついでに冷やしそうめん料理も教わりました。

生徒の半分は外国人でしたから、問われる度に上のように答えていたわけです。通じてましたよ。 タブン   あ、写真の中の三角のがBekie's English Apple Cakeです。

2010年

6月

28日

蔵出し間近

熟成始めて半月。

左から紅茶、古代茶、緑茶です。

それぞれに茶葉も製法も異なりますが、何よりも味と香りが全くの特有です。

建樹園の最高のおいしさを求めて善右衛門はそれこそ「わくわく」しておるのです。

完熟までにはまだまだ長い時間が必要ですが、爽やかさが身上の新茶としての蔵出しはもうすぐです。

2010年

6月

23日

涼坢麺 白片肉 百花多士蚧

説明ハ「続キヲ読ム」ニアル アルヨ
説明ハ「続キヲ読ム」ニアル アルヨ
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2010年

6月

10日

新茶摘み

トピックスにも書きましたが今年の茶摘みは今日が最初です。伸び具合、日照の具合を見極めて始めました。

摘んだ茶葉に、いつ火を入れるか、どう乾かすかで紅茶になったり烏龍茶になったり緑茶になったりします。もちろん揉むのも放置するのも大切な工程です。おいしさとの共同戦です。

2010年

6月

02日

京菓子

青梅と琵琶と紫陽花です。(下手な写真で・・・)

これは京菓子ですから、梅は梅の味、琵琶は琵琶の味、紫陽花は紫陽花の香りが・・・ということはありません。お土産の和菓子ではないからです。

さらに、目を瞑って一つずつ食べてみますと・・・ナンと!どれもみんな同じ味です。材料が同じなのですから当然ですよね。

一方、同じ材料を色々の味で食べる、例えば料理という文化ですね。

見た目だけを変える、というのも同じく奥の深い食文化、趣味、遊びというものなのかもしれません。

2010年

5月

31日

大根の漬物

レシピとかも色々ありますが、要するに材料は大根とぬかと塩です。

私の場合、洗った大根を葉っぱ付きのまま塩で押して水分を出す。

柔らかくなったのをぬかと塩で付け直す。

時々食べてみて、喰えれば喰う。

まだ早ければも少し待つ。これだけです。

市販のもたまには良いけどこの方が好きだということですね。

2010年

5月

27日

きょうのランチ

キョウノ昼ゴハンハ自分デ作リタ中華料理アルヨ

写真ヒタリカラ蟹肉ト筍入リ翡翠チャーハン、ミキノ前ガフワトロ卵スープ白キクラケトトマト入り、奥ガ豚肉ト春野菜ノマレーシアソース炒メアルネ

材料モ調味料モ全部揃エテモロテ、ヤッテ見セテモロテ、スグヤラセテモロテ、熟女タチニ応援シテモロタラ誰ニタッテ出来ルワナ 中華鍋ヲ振リマワスノタケハ一目置イテモロタケト マ自慢ニハナランワナ

2010年

5月

18日

山蕗

育っている最中の山蕗です。

すぐそばには蕨もゼンマイも木の芽も芹もたらの芽も菜の花もあります。

面白いことは、人によって好みが違うことで、蕨は好きだけどゼンマイはどうも、という具合で、摘むのは好きだけど食べるのは、とか調理するのだけが好きな方もあります。私だって食べられる草のことしか言ってませんものね。

2010年

5月

07日

筍尽くし

筍尽くしで腕を振るいました。

筍の炊き込みご飯・・・筍、揚げ豆腐、にんじん、しょうゆ、酒、みりん

筍と豚のばら肉の炊いたん・・・筍、豚ばら肉の固まり、しょうゆ、酒、みりん、砂糖

筍とわかめのおつゆ・・・筍、わかめ、たまご、出し、しょうゆ

紅しょうが、きゅうり浅漬け、木の芽

他の写真は「続きを読む」で

 

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2010年

5月

05日

これも山の幸

到来物です。

そういえばその奥さん、一昨日ヨモギ摘みをされてました。

やわらかいうちに早めの昼食にさせていただきました。

実は昨日は筍と蕨の混ぜご飯も、他からでしたが到来でやっぱり昼ごはんにさせてもらいました。写真がないのでこの場を借りて報告します。

 

2010年

5月

02日

山の幸、筍です

今頃にタケノコ、とおっしゃるなかれ

建樹園は「京都のホッカイドー」と称されていて、この辺りでも春の来るのが半月は遅れるせい、かどうか、お茶もそうですけどどういうわけかたまらなくおいしいのです。かくれたファンは自分で掘りに来ますし、去年などはイノシシが、とにかく出たら掘り、出たら掘りしたイッピンです。 きょうは朝掘りしたのを宅急便に出して、そのあと地紅茶の販売員をつとめてきました。

 

2010年

5月

01日

言葉通りの五月晴れ

実はカフェギャラリーYUはわが建樹園にも通じるティロード上にあって、この野草はその道のアスファルトを突き破ってポカッと顔を出していたものでした。

続きを読むのページで地元の作家さんの作品、同時陳列の一部を紹介しています。

地紅茶のアトリエめぐり限定バージョンは、その一角を占領しているというわけです。このイベントは3日(月)までです。

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2010年

4月

30日

上海万博と同時スタート

とは大きく出ましたが、こちらも明日が初日です。

「紅茶まつりカタログ」や「気になるご近所さん」でおなじみのカフェギャラリーYUさんのこの庭が「オープンアトリエめぐり」のサロンのひとつになります。

ここのオリジナルのガラスの工芸のほかに、お仲間の石彫や木工、陶芸の新作も並びます。あ、それからわが建樹園の地紅茶も。  

「オープンアトリエめぐり」のパンフレットはhttp://blog.goo.ne.jp/artcraft2010/1 でも見られます。

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2010年

4月

25日

新芽が出てきました

渡来小葉の新芽です。

建樹園ではこの木で茶摘みの時期を見極めています。独特のフレーバーを持つ醗酵茶(紅茶)と烏龍茶になります。

ようやく写真に撮れる大きさになってきました。・・・・けど、ワカルカナ?

 

注)息を吸って嗅ぐ香りでなく、のど越しに感じる香りをフレーバーと呼ぶ、と聞いています。

 

 

2010年

4月

21日

いよいよ始まります

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2010年

4月

19日

台杉の手入れです

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2010年

4月

14日

あいのくぐり戸

もう四歳ともなると、なんぼ犬でも、用事もないのにオモテには出て行きません。

昨日までは雨でしたからもちろんですが、今日は久しぶりの風のない日差しのある日なのに、人間でもダウンジャケットが要るほどの気温でしたから、あいも、ま、ウチにいたというわけです。

今日からはコメントを頂戴できるブログのタイプに変えました。「コメントする」の文字をクリックでご利用ください。

4月6日

桜餅はあつあつの餅にあんを包んで葉っぱで巻いたのをすぐにいただきました。

桜の葉ごと食べると、それはもう・・・。

奥のは直前に作った粽(ちまき)です。

このほうは一日二日置くほうが良いということ。

今月の課題はほかに「こなし」の桜、わらび、蝶々でした。

きょうは甘いほうのお話でした。

 

4月4日
ジョッキの内側に残っている泡の環、エンジェルリングというのだそうです。

こんなにきれいなのを昨日初めて見ました。
もちろんジョッキにもよりますが、こんなのは作ろうと思っても中々こうはなりませんわネ。
こういうジョッキが戻って来ると、注ぎ職人は緊張するのだそうです。
ムツ 出来るな、というのですかね。

「とりあえずビール」の世界の話ではありませんね。

3月31日 

 雪の中で、と言うほどでもなかったけど、野良仕事には向かない日和で、何をしていたかというと、落語道具3点セット「笑門Ⅱ」というのを拵えていました。

第一号の「笑門」は「気になるご近所さん」にUPした動画で見てもらえます。 (「商品」のページにもいろいろUPしました。4月1日加筆)

  こんなもんこさえてナンになるかというと、別にナンにもなりませんけど面白いのです。

その証拠に、もうバージョン3を設計中です。

3月29日

雪です。

ま、珍しいことではありません。

ちょうど今頃は暑かったり寒かったりするもので・・・・

年寄り口調になってしまいましたが、天気や気候を話題にするというのは、ま、そういうことですわね。

 

こんな毎日ですが、自然のサイクルだけは、話をお茶のことに持って行こうとしているわけですけど、

休むことなく続いているのですね。

それが過酷な環境であるほど、のんびりした地方にはないストロングな味をつくる・・・こういうの我田引水っていうんですか?

 

3月22日

「気になるご近所さん」にもUPしたが、らふ工房に伺って応接室に入れてもらった。

紅茶まつりのPRのつもりが、このホームページを作っている jimdo の話になっていた。

ほんと、jimdo はおすすめですよ。

ただ、サーバーとかアップロードとか気にしなくていい分、リアルタイムに公開されているから過去に戻ることはまあ出来ない。そのへんは人生そのものとよく似ている。かな?

 

3月18日

昨日と今日は拡げた茶畑にあたらしい苗木を植えました。アイが見回りに来ています。

午前中に作業は終わってホッとしていると昼過ぎからは雨になりました。

すっかり汚れちまったアイをシャンプーするついでにトリミング(専門用語で散髪のこと)もしましたから、毛の長いアイのこの姿は来月まで見ることが出来ません。 

3月17日

きのうは つきにいちどの りょうりきょうしつでした。

ごもくごはんと きゅうりのむらさきずけと すましじるをおそわってつくりました。

たべているとき どうしておすしだけはおさらにいれてたべるのかな とおもいました。

でも とてもおいしかったのでよかったです。

3月14日

建樹園にも梅の花が咲きました。

この辺りでも遅い方だと思います。

 

植物は時期が来ると必ずその時期の姿を現します。

ずっと以前、亀を飼っていましたが、冬眠から覚める日は毎年同じ日でした。

だれに教わったでもなしに忘れず繰り返す。

生きているとは休まないことのようですが、その実その間も働いているのは無意識の部分だけだったりして・・・。

 

気分としてはせかせかしてものんびりしても、人生の結果は同じである、ような気もします。

3月11日

今朝の建樹園、地紅茶の畑です。

冬の名残りのような雪ですが、このあたりではまあ3月いっぱいはこういう日も珍しくありません。

雪をかぶったお茶の木です。

まだまだ寒さに閉じこもっているように見えます。

でも、ようく見ると春の葉っぱの1ミリくらいの小さな芽がいっぱい並んでいるんですよ。

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