善右衛門のわくわく日記 2014年

善右衛門のわくわく日記アーカイブス

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2014年

12月

21日

臘八粥と揚げワンタン

中国茶會「無茶空茶」の今年最後の中国茶教室 点心は二品とも12月の行事食 仏陀の成道の日12月8日(臘八)に因んだお粥と冬至の雲呑で

 「冬至の翌日は各家庭の台所に鎮座する竃神が昇天し、天帝に各家庭の一年の行状を報告するとされたため、この日までに火周りは綺麗に掃除しなければならない。」(無茶空茶の茶事録より)

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2014年

12月

18日

自作雪かき機 試運転

雪を待ちかねていた二代目雪かき機 今度はほとんどが木製 試運転がそのまま初出動です

改善や補強のために二度ばかりピットインしましたが 一時間ほどで概ね 期待の仕事ができました

建寿園機械部は冬も元気 でっせ

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2014年

12月

09日

ご近所のグルメです

気になるご近所さん らふ工房 ちょっとサプライズなのんびり世界です

併設の「カフェギャラリー360」はグルメのレアな隠れポイント       ということで

↑ ちらしはクリックで拡大できます

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2014年

10月

29日

めくり台 300人

次の寄席は座席が300 なもんで「めくり」も大きくしようということで 高さ1.2メートルです

このめくり台のデビューは 2014年11月8日(土)13:30~16:00 

吹田市広域自治会連合会主催寄席

会場 千里ニュータウンプラザ 大ホール

  (阪急千里線 南千里駅 改札出て左すぐ)

 お待ちしてます 詳しくはこちらで


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2014年

10月

10日

くん炭製造器

古い煙突と壊れた流し台のシンクが材料 尖らせた鉄筋でドカンドカンと穴あけ 必要なところにはボルトとナット それだけ 

こちら 右はイチオウ大成功の図

秋の風物詩 といふところですか


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2014年

9月

29日

うろこ雲

研究室から見えたうろこ雲 写真には撮れないけれど空一面です

食べ物が美味しい 言うまでもなく熱いお茶の季節が始まりました

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2014年

9月

06日

重陽 貢菊茶

9月9日は「重陽の節句」別名 「菊の節句」 宋の頃から皇帝に献上された菊の花 お湯に浸しての健康にも良いとされる花茶です 

写真の茶杯にねっとり見えるのは 熱で緩んで流れた蜂蜜 蓋の裏に塗りつけたもの

中国茶會「無茶空茶」の今月の茶事です

 

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2014年

8月

30日

雀庵独演

株式会社サン・プラニング・システムズというソリューションプロバイダーをなさっている会社のユーザー会大阪版 要するにビジネスマンが150人ほどお集まり 

酔狂亭雀庵は特別講演として「井戸の茶碗」を一席 善右衛門はCDを使っての出囃子と追い出し太鼓の担当 来月には東京版があるそうですよ  

2014年

8月

25日

夏の終わり


隣組で祀っている愛宕神社の 多い時は30本ほどになる参道の松明 昨晩のお盆最後の行事です

時々この日にUPしていた「常蓮山参道の送り火  画像① 画像② 」 を済ませた足で善右衛門も駆けつけます 松明が燃え尽きたら参加者全員でお膳を囲む楽しい時間となるのでした 山では今日から秋です 

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2014年

7月

23日

京都烏龍茶からスタート

京都烏龍茶

 今季は先に発表の「琥珀」に加えて 「珊瑚」 「睡蓮」

この三種です どれも善右衛門には会心の作

地紅茶シリーズの新作も熟成の具合を見ながら追々リリースします 乞うご期待!

まずは京都烏龍茶のシリーズで新シーズンの始まりです

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2014年

7月

11日

国産の岩茶って・・・

「岩茶(がんちゃ)」といえば「武夷岩茶」のこと 中国では勝手に名乗ることはできません 歴代皇帝も愛飲したという烏龍茶 もちろん毛沢東もw 

ほかの烏龍茶とは別格の香りと味です  

建寿園の「京都烏龍茶・琥珀」  これは「国産の岩茶」 ということにでも (道の駅・ウッディ京北で絶賛販売中!)w

 

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2014年

6月

26日

小さい秋?見つけた

今朝 見回り中の茶畑で見つけたコスモス 秋桜の花です

昨日は長そでシャツで出かけた大阪で 夏用のメッシュのハンチングを衝動買い

まだこれからが夏本番のはずなのに 一夜明けた建寿園では・・・・ というわけで

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2014年

6月

11日

紅茶、緑茶が有名 "べにふうき”

茶葉の手摘みはタイヘンですが 早乙女?には おいしそうなのを自分で見て触って摘んでもらえます 一株一株勝手気儘に育った茶樹にはこれが一番似合ったやり方かたかと 

写真の畑の”べにふうき”は元々は紅茶用ですが これの緑茶が花粉症との関係で 最近とみに注目されている品種です

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2014年

6月

05日

茶化のはじまり

摘んだ葉は 日光とそよ風に当っていると 紅茶になりたい とか緑茶にして下さい とか烏龍茶がいいな とか希望を示します 

ていうか この場所での茶葉の変化を眺めているうちにそんな声が茶化師・善右衛門の耳にはには聞こえる てうか 笊一枚ごとの製茶の方針が決まるのです

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2014年

5月

27日

鳥獣さんたち ご免!

鹿やカラスにも1割の権利があると考える善右衛門ですが 野菜となると敵のほうで限度を守りませんので よそと競争みたいに毎年毎年高くしてきた囲いの網

それに近頃は防備の厳しい畑から流れてくる鳥が多くなったので 今期からは天井も付けることに まるで鳥獣というより 近所の皆さんとの闘いの様相で・・・・

中央の緑は初夏の陽をたっぷり受けた渡来小葉 いよいよ茶摘みです

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2014年

5月

11日

ヒント! 烏龍茶・・・

答え 烏龍茶などの香りを引き出す仕掛けです 長年?の手作り体験と ネットの写真や動画を参考に二年がかりで設計・製作 今日完成しました 日本にはこの一台しかないだろうと自負しています ってさっそく鹿児島は枕崎の先輩に知らせたら 中国福建省にはあちこちにあるけれど元々は こともあろうに日本人が 行ってこしらえたものらしい とか(写真・建寿園産業機械事業部)

 

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2014年

5月

04日

薬食同源、朝のレシピ

6年来続けているブレックファースト 泊まった朝食した方数知れず それほどでもないか

トースト1/2枚 ハム3/4枚 オリーブ油大匙1杯(血圧、お通じ) キムチ(癌、血圧) カスピ海ヨーグルト(お通じ、癌)+オリゴ糖(ヨーグルトの栄養) バナナ(お通じ) めしによくあふ茶漬茶 (パンにもよくあいますw) これらはみんなネットで見つけた民間療法です

ハム1/4×2はアイちゃんの分 お暇な折に計算してみてください

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2014年

4月

12日

中国茶會で明前茶

4月5日ころの清明節以前に摘んだ明前(ミンチエン)茶 一心二葉までの若芽を原料とした上級品 つまりは中国の今年の新茶です

鉢のは銘茶獅峰明前龍井 手前のグラスは黄山毛峰です どちらも黄先生が4月2日現地で求められた正真正銘 ということで(11日 中国茶館 無茶空茶にて)

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2014年

4月

02日

化茶庵の観梅門

こちらの梅 おなじみ 奥に見える紅梅と白梅が両方咲く梅の木 と それを愛でる趣向の観梅門 茶化師が住まう化茶庵の入り口です 化茶庵はカッチャンと読みます

二代目を名乗る善右衛門は茶化師としては八代目だけど この家出身のカッチャンとしては一体何人目なのだか想像もつきませんコレワホント

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2014年

4月

01日

茶畑の紅白梅

今朝の茶畑 というか 左に見えるのが茶樹でして その他の場所は去年の枯れた草がそのまま という茶畑で今を盛りの紅梅と白梅を撮りました 

この方は 実はふた株で このアングルからは一本に見えている畑の中の紅白梅でした

 

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2014年

3月

21日

代々の墓 石段の奉納?

茶畑第0号の写真で気付かれた方 そんな人は多分一人もなかった と確信しますが その写真中央の奥に小さく少し見えるのが この石段です そしてつまりこの場所からも建寿園の全体を見渡せます 長年荒れていた登り口がこの度改修 お彼岸でご披露というわけ

代々の墓守の当代善右衛門の作 こういふのも奉納といふのでせうか

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2014年

3月

17日

茶畑第0号

べにふうきの新しい畑です 元々は杉林だったので畑にする予定はなかった場所です すぐ下が第1号なのでここは第0号ということに 一番高い場所にあって建寿園全体を見渡せます 茶畑の上限です

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2014年

3月

14日

カスピ海ヨーグルトの冬

モルソーのストーブの斜め後方 云わば一番温暖なこの一角が冬場だけのヨーグルトメーカーです 右から防塵キャップのついた第一日目 中央のが第二日目 株菌はもう三年目のフジッコのカスピ海 まっさらのパック牛乳に完成品を少し入れて軽く振るだけで特に殺菌とかは・・・

左端のオリーブ油のビン 今の時期うっかりすると固くなるのでこの場に仲間入りさせてますゥー

 

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2014年

2月

27日

祝完工 常蓮山参道の石段

左・若狭 右・京、高雄 の道標がある地点

その昔 中国渡来のお茶が都に向けて通った「お茶のきた道」は 現在は常蓮山の参道になっています 長年の願いだった石の階段が奉納され めでたく出来上がった 之図

上の緑は建寿園が守っている茶樹「渡来小葉」です(建寿園土木部近作)

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2014年

2月

19日

バンザイ訓練機

ニッポンが勝ったり 贔屓の選手がメダルをもらったりを見て バンザイした時 わが手が肩より上には挙がっていないことに ふと気付いたお年寄りのために誂えたバンザイ訓練装置です

左右の上げ下げ五回をワンセットで 一日3回だそうです

閉会式までには両手を挙げてバンザイするsumikoさんの姿を見かけることが出来ることでしょう おわり(建寿園近製)

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2014年

2月

14日

Banjaの囲炉裏にて

雪の晩の豪勢な炎 場所は建寿園のお隣 Banja(陶窯・京の実)です まわり持ちの町内会 来年の役員を決めたり 町立ミュージックホール?設立を妄想したり これもご亭主お心づくしの地酒を戴きながら・・・ というわけで 夜はしんしんと更けるのでありました(2月8日)

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2014年

2月

06日

雪の茶畑

この冬は今までのところ わりあい暖かく 雪もそれほど多くはありません

けれども 今日は午後三時ごろでもあちこちの小さなつららが溶けずに残っていました

このまま夜を迎えそうです お茶の木は意に介している様子もありませんが

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2014年

1月

31日

茶漬茶の飲み方(推奨www)

グルメが見つけた北山の田舎茶

和洋食、中華、寿司のパートナーに

 

●沸騰しているヤカンに茶葉を入れ少し沸かす

●茶湯が減ったら水を足して沸かす

●冷めたら火にかけて温める

もちろん

●茶葉を急須に入れて熱湯を注ぎ少し置く

いずれもGOODです

 

道の駅・ウッディ京北で新発売です

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2014年

1月

09日

ブレザーのあい

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まさに働き盛りのお転婆あい嬢も

立派な大年増とでも云いますか そうバタバタと単に走り回ったりは・・・ 

そんなかどうか 冬の戸外の監督仕事には音を上げることもちょいちょいあったりして

というわけで 新調したブレザーです(建寿園衣装部・謹製)

すぐに味をしめたようで 外出するぞと 目の前で振ってみせると 悦んで?か 背中を向けてしゃがんで構えますよ

写真を大きくして見てやってください

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2014年

1月

01日

祝肴’14

有志竟成

お品書き

一、つぶ貝といくら わさび味

一、数の子 旨出汁漬

一、生子 自家製ぽん酢仕立て

一、穴子八幡巻 ふくさ焼

一、助子と焼湯葉の炊合せ

一、子持ち鮎煮浸し 栗二種

一、かます南蛮漬 もずく パプリカ

一、牛たたき 菜の花辛子和

一、帆立甘露煮 笹巻麩

 

幸多き一年でありますよう お祈り申し上げます

周山町 料理旅館 すし米 印

 

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